<平成19年度>
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高松市
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『手作りの昔のおもちゃで遊ぼう』
H20年1月18日(日)
−国分寺南部地区青少年健全育成連絡協議会−
老人会や婦人会の皆さんから、福笑い、こま回し、紙鉄砲、竹馬、おはじき等、たくさんの昔の遊びを教えていただきました。日頃、既製のおもちゃで遊ぶことの多い子どもたちにとって、大人の皆さんが愛情込めて作ってくださった昔の遊びは、魅力的であり、夢中になって昔遊びの楽しさを経験できました。
『新春伝承遊び大会&ぜんざいのお接待』
H20年1月12日(日)
−弦打校区青少年健全育成連絡協議会−
あやとりやこま回しなど、昔の遊びを老人会の方に教えてもらいながら、楽しく活動しました。
子どもたちは、高齢者の皆さんに昔の話を聞かせてもらうなどしながら、普段あまりしたことの無い遊びに挑戦しました。高齢者の皆さんも、子どもたちと触れ合う中で、元気をもらった人も多いようです。また、鏡開きによる、ぜんざいに皆さんあたたかい気持ちになりました。
『三世代交流クリーン作戦』
H19年11月27日(日)
−鬼無町青少年健全育成協議会−
鬼無コミュニティセンターから、百周年記念公園までの勝賀山の山道クリーン作戦を行いました。子どもから、高齢者まで三世代の皆さんが、秋晴れのもと、ごみを拾いながら歩き、集めたごみは、手分けして分別しました。
普段のいろいろな話をし合うなど、異世代の皆さん同士ふれあい、活動することで、ふるさとを思う気持ちが強くなったようです。
『花の栽培(葉ぼたんとパンジー)』
H19年8月〜12月の内5日間
−十河校区青少年健全育成連絡協議会−
花の友の会会員の皆さんの協力を得て、十河保育所の子どもたちは葉ぼたんとパンジーの栽培を体験しました。小さな種から大切に育てることで、子どもたちは命について大切なことを学べたようです。また、ていねいに教え、助けてくれた花の友の会会員の皆さんとのふれあいがすばらしい親しみを生みだすことができました。子どもたちは、あたたかいふれあいの中で自分たちが育てた葉ぼたんを絵に描きました。思いのこもった作品になりました。
『自然体験活動』
H19年7月14日・15日
−川東校区青少年健全育成連絡協議会−
子どもに自主性、協調性、助け合いなどの大切さを学ばせるとともに、子ども同士、親同士、親子、地域の人々との交流を図ることを目的に、異年齢の小集団による共同生活(テント張り、飯ごう炊飯、カレー作り、キャンプファイヤー、ゲーム)や地域の皆さんとのふれあい活動(うどん作り、交流会)を行いました。
高齢者の皆さんとのうどん作りでは、延寿会の方のみごとな手さばきに子どもたちからは歓声が上がっていました。うどんを食べる頃には、延寿会の方たちにも子どもたちにも、笑顔があふれていました。
『親子リサイクル研修会』
H19年7月8日
−国分寺南部地区青少年健全育成連絡協議会−
市環境プラザの方からごみのリサイクルについての説明をお聞きしました。
その後、親子で協力し、空き瓶や廃油を使って、オリジナルキャンドルや風鈴づくりに挑戦しました。
参加者からは、「風鈴がうまくできあがりました。家で早速使いたいです。」「新しい物を根本から作りかえるリサイクルと、今回のように現物をそのまま加工して美しい作品に作りかえるという楽しみ方があるということに感動しています。」といった感想が聞かれました。
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