<平成18年度>

高松市

『地域とふれあう収穫祭』 H18年11月11日
−高松市立塩江小学校区会議−
  学校農園で収穫したもち米、サツマイモ、冬瓜等を使って、餅つきをしたり豚汁を作ったりして、みんなで食べながら収穫の喜びを味わいました。また、児童が招待した老人の方々とゲームをしたり、歌を歌ったりして交流を深めました。毎年、学校行事で実施している児童の大相撲秋場所を開催し、仕事のために普段子供の姿を見られない保護者や地域の方々に見てもらったり,飛び入り参加してもらったりしました。
 「知らなかった人や知っている人たちといっしょに活動できて良かった。それに,もちつきでは,大人の人の力はとてもすごかったのでビックリしました。来年もいい行事にしてもらいたいです」(子ども)
 「子どもたちの楽しそうな笑顔が、とても印象に残りました。相撲大会を初めて見させてもらいましたが、自分が思っていたのより真剣に試合をしていたのに感心しました。また、来年以降も積極的に参加し、いろいろな方とふれあいを大事にしたいと思いました。(地域の方)


『そば打ち・ふれ合いスポーツ大会・奉仕活動』 H18年10月29日
−上西校区会議−
 5月に種をまき7月に取り入れをした「そばの実」を、昼休みと放課後を使い全校生によって石臼を使で事前に粉にしておきました。「粉を練る→丸める→踏む→延ばす→切る→ゆでる」全行程を全校生が保護者,地域の方の応援を得て行い、試食もしました。また、地域の方と「ふれ合いいスポーツ大会」、「ふれ合い奉仕活動」も行いました。
 そばは、去年より上手にできて、おいしかった。おうちの人といっしょに校区内のゴミを拾って、すっきりした気分になった。(子ども)
 町民運動会になって上西校区の運動会がなくなったので、子どもたちと久しぶりに競技ができ、楽しかった。(地域の方)


『ふれあいスポーツ大会』 H18年10月22日
−東植田校区青少年健全育成連絡協議会−
 今年はじめてスポーツ大会を行いました。改修工事の終わった体育館を使用しての計画です。愛育会、小学校の子どもたちや保護者、地域の人、先生も参加していただきました。
 小さな子どもたちは、中老会からお借りした輪投げ、ビーンボーリングを、大きな子どもたちは、ドッチボールやソフトバレーボールで、大人チームとの対戦をしました。
 はじめての大会でしたので、中高校生の参加が少なかったことや運営に手間取ったことなど反省点も多くありましたが、ドッチボールで子どもたちと対戦した大人が真顔になったり、子どもたちより大人の方が楽しんだ?一日になりました。参加者みんなでのラジオ体操で始まり、最後は体育館の掃除、「ありがとうございました」のあいさつをして無事終了しました。反省点を生かして来年以降も続けて行きたいと思います。


『ふれあい農園サツマイモの収穫』 H18年10月11日
−東植田校区青少年健全育成連絡協議会−
 保育所の子どもたち、1年生、2年生、地域の方々といっしょに、6月にツルをさしたサツマイモの収穫をしました。
 「わたしは、小さい保育所の子がこまっていたので、「どうしたの」と言ってあげました。おばあちゃんが手伝ってあげていました。保育所の子は、にこにこ顔で「手伝ってくれてありがとう。」と言ってくれました。わたしは、うれしくなってしまいました。」(子ども)


『ふれあいコンサート』 H18年9月17日
−上西校区会議−
瀬戸フィルハーモニー交響楽団弦楽四重奏コンサート
<演奏>
・アイネクライネハナトムジーク1楽章(モーツアルト)
・文部省唱歌(浜辺の歌・もみじ・ふるさと等)・メモリー・となりのトトロ他 全12曲
<ワークショップ>
・弦楽器について(宮崎説二氏より)

 「とてもきれいな音色がすぐ近くで聞けてびっくりした。」「楽器の大きさによって、楽器の音が違うことがよく分かった」(子ども)
「すぐ近くで演奏されていて、演奏者の息づかいまでが聞こえそうで、特別な感動があった。」「幼児が音楽に合わせ自然に踊り出したのも、地域のコンサートならではの雰囲気だった。」(地域の方)



『ふれ合い奉仕活動』 H18年8月28日
−上西校区会議−
 子どもたち、保護者、地域のボランティア、教員が一緒になって 地域の花壇の整備、上西交流館モモの広場の環境整備、校庭の除草作業などを行いました。
花壇の草が大きくなっていて、抜くのが大変だった。でも、花を植えたらとても周りが明るくなった。また、大きい草を抜くとき、地域の方に手伝ってもらって簡単にできた。(子ども)
地域の方が学校に足を運んでくださり,子どもと一緒に活動してくれると、子どもも顔を覚えるので親しみがわく。(保護者)


『ふれあいサマーキャンプ』 H18年8月26日〜27日
−香南校区青少年健全育成連絡協議会−
 「出会い ふれあい」をテーマに小学1年生から中学2年生までが参加して1泊2日のキャンプを行いました。小さい子どもたちも中学生や大人に教えてもらいながら、野外炊飯に挑戦しました。また、キャンプファイヤーをはじめ、レクリエーション、ニュースポーツ、座禅などをみんなで楽しく体験しました。
 「キャンプで初めて会った人とも2日間一緒に過ごしているうちに親しく話したり、仲良くなったりしました。またこれまで時間をかけて準備をしてくれた地域の人たちの温かさを肌で感じることができました。楽しく、たくさんのことを学べた2日間をこれからの生活に生かしていきたいです。」(中学生)


『第13回あまから水祭り』 H18年7月30日
−木太地区コミュニティ協議会−
 木太地区の4小学校区(木太、木太南、木太北部、中央)の子ども、保護者、地区住民が中心となり、イカダ競走、あまから躍り、バザーなどを行いました。木太町の13地区が、イカダ競走ではタイムを競い、あまから躍りでは美しさや楽しさを競いました。
 それぞれの地区が、毎年違ったアイディアで出場し、競いますので、年々の楽しさがあります。優勝目指して、作戦を練り、練習を重ねたそうで、どのチームもバラエティに富んでいました。


『へき地4校交流会』 H18年7月14日
−上西校区会議−
 へき地4校(庵治第二小、男木小、東植田小管沢分校、上西小)による交流会を、大滝山県民いこいの森と東山キャンプ場センターにおいて実施しました。学校紹介をはじめ、巣箱かけ、川遊び、自然観察などを行い、地域ボランティアさんの協力を得て、地域の郷土料理をいただきました。
巣箱かけの途中で古い巣箱に入っていた「ムササビ」をみて,び
っくりした。たくさんの友だちが上西小へ来てくれ,他の学校の様子が分かって楽しかった。また,行ってみたい。(子ども)
たくさんの子どもたちとふれあえて,元気をもらった。手作りの昼食を「おいしい」と言って食べてくれて嬉しかった。(地域の方)


『老人クラブの花壇の花の植え替え』 H18年6月27日
−香南校区青少年健全育成連絡協議会−
 老人クラブが世話をしている町内の花壇のうち、横井・由佐・池内・西庄の4地区の花壇で、3年生と老人クラブの方々が一緒にポーチュラカの苗を植えました。苗を植えるときのコツやきれいに咲かせるためのお世話のコツを教えていただきました。楽しく話をしながら心豊かな時間を共に過ごしました。
 いつもきれいだなと思いながら見ていた花壇のお世話を老人クラブの人がしていたことを知り、感謝の気持ちでいっぱいになりました。今回コツを教えてもらったことで、自分たちも美しい町づくりのお手伝いをしていきたいと思いました。


『朝のあいさつ運動』 H18年4月25日
−木太南校区みんなで子どもを育てる推進会議−
 地域の方々と子どもたちが顔見知りとなるため、毎月第2・4火曜日に気持ちのよいあいさつをかわしています。
 子どもたちと顔見知りになり。声をかけてくれ、あいさつもよくできるようになり、参加するのが楽しみです。


『餅つき大会』 H18年1月15日
−四番丁校区青少年連絡協議会−
 地域の方々に教えてもらいながら校長先生もいっしょになって3斗の餅をつきました。ついた餅に、あん・豆・えびを入れ、子どもたちと保護者が一緒にまるめました。当日参加できなかった子どもたち全員に渡るようにと、餅を袋に入れました。
また、子どもたちが植え付けし、秋に収穫をしたさつまいもで焼きいももしました。
 生まれて初めてという子どもたちが大勢いましたし。保護者の中にも初体験の方もおられ「楽しいですね。」「また、来年もあるのですか。」という声が出されました。また、出席できなかった子どもたちにもお餅を届けるという細やかな心配りには心を打たれました。地域の方々の子どもを思う心が伝わってきて心が温かくなってきました。