<平成18年度>

小豆島町

『オリーブの収穫』 H18年10月16日
−苗羽小学校区会議−
 本校は、「オリーブの森苗羽」でオリーブを栽培しています。オリーブ栽培についてアドバイスをしてくださったり,防除や剪定をしてくださったりするのは、千歳会ボランティア部の方々です。今年もオリーブの実がなり、児童と一緒に収穫しました。
 今年も千歳会のみなさんに、オリーブの世話について教えてもらいました。また、剪定や害虫を駆除してくださったおかげで、オリーブの実がつきました。(子ども)
 今年は、オリーブの実の収穫量が少ないようで残念ですが、みんなで一緒に収穫すると、あっという間にできました。


『ひしおの里祭りで醤油の樽で作った樽みこしをかつぐ』
H18年9月9日
−苗羽小学校区会議−
 ひしおの里祭りは保護者が中心となって、児童のために樽みこし、バザー、地域に伝わる坂手踊り、苗羽踊り、馬木踊り等をする行事です。
 樽みこしが担げてとっても楽しかった。(子ども)
 これまでの準備が大変だったけれど、子ども達の嬉しそうな顔を見ると疲れもふっとびます。(地域の方)


『苗羽校区 安全、安心街づくりの会』 H18年7月15日
−苗羽小学校区会議−
 最近は、子どもたちをめぐる悲惨な事件があとを絶たず、保護者や学校関係者だけでなく、地域住民も不安を感じています。
 このような状況の中で、子ども達の安全を守り、しかも地域の中でよい子ども達を育てるために、この運動を始めることになりました。 地域のできるだけ多くの大人が、子ども達を見守り、関わることで、安全で安心な環境を保ち、よい子を育てていこうとする地域ぐるみの運動の決起集会を開催しました。
 ぼく達のために、地域の皆さんがこのように見守ってくださり、ありがとうございます。おかげで安心して遊んだり勉強したりできます。
(子ども)
地域住民がしっかりした意識を持ち、不審者への対応や安全な環境づくりを今後も継続して考えていかなければならないと思います。「地域の子ども達を地域住民が育てる」という気持ちを持つ大切さを改めて感じました。(地域の方)


『千歳ふれあいタイム』 H18年7月14日
−苗羽小学校区会議−
 地域の老人会のボランティア部の方々が、児童と校内の草抜きをしてくださいます。一緒に草を抜きながら、いろいろな話がはずむようです。
 お年寄りの方といろんな話をしながら、草抜きをするのは楽しいです。今日はとても暑かったです。(子ども)
 この頃の子どもはいろいろなことをよく知っていますが、昔のことを話すと素直に聞いてくれます。顔なじみにもなり、あいさつをしたり、話をしたりとふれあいが深まっています。(地域の方)


『あいさつ運動』 H18年6月29日
−苗羽小学校区会議−
 本校は児童会が中心となり、常時あいさつ運動を実施しています。教職員も共に立哨しており、毎朝、明るいあいさつの声が地域に響いています。地域の方からも,最近はよく児童があいさつをするようになったという声をいただいています。
 以前よりも,子ども達が元気にあいさつができるようになりました。(地域の方)
 これまで、あいさつをするのが恥ずかしかったけれど、今は平気になりました。こちらがあいさつをして、相手もあいさつをしてくれると、うれしいです。(子ども)


『苗羽郷土クラブ』 H18年6月8日
−苗羽小学校区会議−
 地域の人々で、教師が指導できない分野の技術を持っている方々が、クラブ活動で児童に指導してくださいます。写真は、茶道を先生に教えてもらっているところです。
 児童:厳しいときもあるが、普段したことがないことをいろいろと教えてもらってとても楽しい。(茶道クラブ)
大人:時間が少なくて、もどかしい時もあるが、子どもたちに日本の大切な文化を伝えていきたい。(茶道クラブ)