<平成18年度>

さぬき市

『ふれあい清掃』 H18年8月20日
−松尾校区ふれあいネット−
 松尾小学校を中心として、小学校、幼稚園、保育所やその周辺地域の草刈りやごみ拾い等の清掃活動を園児、小学生とPTA、地域の方が一緒になって行いました。
日曜日に実施することにより、日ごろ学校に来る機会の少ない父親や、地域の方の参加も多かったです。
 子どもたちと保護者、地域の人が一緒になって清掃をする活動を通して、お互いのふれあいを深めるとともに、地域として連帯感を高めていくことができました。
地域の方には、「気軽に学校に来ることができるようになった。」、「子どもたちに声をかけやすくなった。」等のご意見をいただいており、地域で子どもたちを見守り、育てていくことができるようになっています。


『七夕交流会』 H18年7月12日
−多和校区会議−
 児童と地域の方々との交流をねらいとした取組で、今年で4年目になります。婦人会の方々が手作りのイベントとして毎年違った趣向でご準備くださり、子どもたちがそれにお応えしていくということが恒例になってきました。季節感、生活感のある七夕の催しとして、これからも続いていくことと思います。
七夕交流会での主な活動(七夕かざりつくり、かざりつけ、茶道体験、手作り紙芝居「カッパの三兄弟」「おしょうさんのお掃除」、七夕の歌)
 児童からは、「準備が大変だったと思うけど、手書きの紙芝居を見せてくださったので、お話が楽しかった。1・2年生も喜んで聞いていた。」「七夕の歌は、聞いたことはあったけど、歌うのは初めてだった。ねがいごとを書いたり、折り紙でかざりをつくって、ささにかざったりしたら、大切な願いごとが、かなうような気がした。」という声がありました。
保護者からは「楽しく聞いてくれて、紙芝居をつくった甲斐があった。」、「『おじいちゃんの足が早く良くなるように』と書いた短冊もあり、子どもたちの気持ちがほっとさせてくれた。」という感想がありました。


『実習田ヘヒナ15羽放つ』 H18年6月29日
−前山校区青少年健全育成連絡協議会−
 前山小学校では、地域の方から借り受けた水田にアイガモを放ち、除草や害虫駆除をさせる無農薬農法を十数年前から実施しています。今年は、生後約3週間のヒナ15羽を約2アールの実習田に入れました。
 去年のヒナより元気でした。草や虫をいっぱい食べておいしいもち米を作ってほしいです。一所懸命にはたらいてね。