<平成14年度>
『古代米の稲刈り体験』
H14年10月30日(水)
−国分寺町婦人会−
古代米の穂も完全に実り、赤紫色に完全に色づいていました。子どもたちは5月25日の籾まき、6月26日の田植えを体験して今の収穫に至りました。指導者から、「皆さんが一粒一粒大切に籾まきし、田植えをしてできたお米ですよ。一本の苗からこんなに増え、立派にたくさんの穂をつけましたよ」との解説に子どもたちは興味深く聞き入っていました。
子ども達はのこぎり鎌での刈り方を教わり、指導者に手を持ってもらいながら恐る恐る刈り取っていました。また、お母さん達も初めての人が多く珍しそうに刈っていました。
おやつには、藁や古木を燃やしてサツマイモの焼き芋に大喜びでした。
学校帰りの子どもも参加していたが、やや年少の子どもが多く、稲刈り経験は難しかったかなあと思い心配していました。しかし広々とした田んぼの中で、はしゃぐ子ども達の楽しそうな声、「よかったです」という喜ぶお母さん達の言葉に安心しました。
『町文化祭で折り紙教室』
H14年11月9日(土)・10(日)
−国分寺町婦人会−
婦人会、婦人学級の作品展示会場において折り紙教室を開設しました。家族一緒に見学に来た子どもたちの参加でにぎやかで、子どもたちは動物や小物入れなどを作って楽しんでいました。
折り紙教室を開催することによって大人だけでなく子どもも文化祭に大いに参加できました。今後もそういった形でみんなで文化祭に参加できる場を考えていきたいです。
『親子でしめ縄飾り体験』
H14年12月26日(木)
−国分寺町婦人会−
若いお母さんたちも藁に触れる機会のないためか最初は思うようにならず苦労していたが、地域のお年寄りである伝承士のすばらしい技とやさしい指導のおかげで上手に完成させていました。親子共同で作品ができたときには歓声を上げて喜んでいました。
子どもたちは地域のお年寄りのすばらしさと優しさに触れ感銘を受けたようです。「おじいちゃんおばあちゃんのお家のも作ってあげるんだ」とがんばっていました。
『料理教室(古代米を使っての郷土料理)』
H15年1月6日(月)
−国分寺町婦人会−
親子で収穫した古代米を使って、郷土料理に取り組みました。
献立は古代米を使って五色おにぎりとさぬきの郷土料理であるしっぽくうどんです。
お母さんやおばあさんたちと一緒になっておにぎりを作る子、しっぽくうどんの大根や人参を切る稽古をする子など様々です。
子どもたちは自分たちで作った料理を自慢しながら楽しそうに「おいしいおいしい」とみんなニコニコ顔で食べていました。
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