<平成14年度>

『クリーン作戦』 H14年8月5日(月)
−国分寺町婦人会−
夏休みにもかかわらず大勢の中学生が自主的に参加してくれました。
また婦人会も暑さの中、積極的に参加し盛大に実施されました。
中学生からは「ごみの多いのにびっくりした。ポイ捨てはやめよう。ゴミは見つけたら必ず拾わなければならない」という感想が出ていました。
ごみを捨てないことの大切さを感じたようでした。
また、婦人会員も久しぶりの中学生との作業に元気をもらったようです。

『昔の染色教室』 H14年8月20日(火)
−国分寺町婦人会−
古代米の稲を青刈りし葉や茎を刻んで湯だきして色を出し染色用薬品をたらした液につけます。白いTシャツやハンカチ、暖簾などを各自持参し、輪ゴムで絞って模様をつけます。しぼり模様がくっきりできたり、黄色から緑色に変色する妙美に子ども達は飛び上がって歓声を上げていました。
それぞれ工夫を凝らした作品を誇らしげにお母さん達に自慢していました。
また、夏休みのいい宿題ができたと喜んでいました。

『親子で史跡めぐり』 H14年10月5日(土)
−国分寺町婦人会−
秋日和のもと、古代からの史跡・建物が存在する小高い丘や野道を歩き、子ども達はどんぐりを拾ったり、草花をつんだりしながら文化財保護協会員の案内と説明を受け、親子で町内の史跡を回りました。
子ども達は、伝説やいわれ等を講師やお寺の住職さんに話してもらうと、大変興味深く聞き入っていました。
また、町内に住みながら町に存在する史跡・建物などに触れる機会のなかった若い親達にとって、古代文化の残るわがふるさとの良さを見直した様でした。子ども達も野道を駆けめぐり、常に味わえない楽しい体験ができたようで、次回を楽しみにしていました。

『年代層別ふれあい運動会』 H14年10月7日(月)
−国分寺町婦人会−
20代〜30代の母親とその子ども達、50代〜60代の年代層の学級員が一同に集まりふれあい運動会を開催しました。特に子どもたちに人気があったのが「お手伝い競争」、「手ばきのほうきでお掃除」、「洗濯物干し」にはお母さんやおばあさんたちの前で、やや緊張気味で頑張っていました。
お互い声を掛け合い、終始笑い声に包まれた運動会でした。年配者は子どもや若い人から元気をもらい、若い人たちは年配者の優しさを感じ、お互いにふれあいを深めました。
次の機会には年代別層の子育てについて意見交換をし、交流を深めていきたいです。