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−Q&A−
Q 家庭では、子どもの休日の過ごし方として、どのようなことに気をつければいいですか?
A 休日には、子どもたちがさまざまな体験をして、心身をリフレッシュすることができたらよいと思います。家庭でもペットの世話や草花を育てたり、地域の行事などに積極的に参加するなど、ふだんはできないいろいろな活動があるはずです。そして体験を通して家庭内の会話を増やし、家族としてのきずなを深めて欲しいと思います。
そのほか、家族の一員として家事を分担するなどして、社会の一員としての基礎を学ぶことが大切です。
 
Q 公民館などで、土曜日に「子ども放送局」というのがあるそうですが、どんなことをしているのですか?
A 子ども放送局では、衛星通信を利用して、第1〜第4土曜日の10:30〜12:00まで、一流のスポーツ選手や科学者などが子どもたちに「努力の大切さ」や「科学のすばらしさ」などを育む子ども向けの番組を放送しています。
県内では、現在、公民館や図書館など35箇所に設置されています。
 
Q 親が仕事の都合で、土曜日に家にいないので、子どもの事が心配です。
A

子どもたちが土曜日に身近なところでいろいろな活動ができるよう、各小学校区ごとに、遊んだり体験活動をしたりできる場を確保することに努めています。今後も、地域の方々や各種団体の方々にご協力を得て、このような場所で、いろいろな活動ができるよう力を入れてまいりたいと思います。

 
Q 学校での勉強時間が減り、学習内容も3割減ると聞きますが、子どもの学力低下は心配ないのですか?
A 学習内容を厳選し、ゆとりの中でじっくり学ばせ、すべての子どもに基礎・基本の確実な定着を図り、学び方をしっかり身につけさせることができるようになります。
 
Q 完全学校週5日制が始まると、学校での勉強時間が減るので、子どもを塾へ行かせようかと悩んでいます。
A

学校においては、共通に学ぶ基礎・基本について、きちんと理解できるよう個別指導を行うなど、今まで以上にきめ細かな指導を行います。
公立高校の入試問題も、中学校で学習する内容が十分理解できているかどうかをみるため、教科書で学習した内容をもとに出題されます。
塾については、子どもと保護者でよく話し合って決めて欲しいと思います。


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