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平成15年2月8日(土)に香川県県民ホールで第3回「みんなで子どもを育てる県民運動」香川県民大会が開催されました。約600名の参加者を得て開催されました。


■13:30 開会行事『あいさつ』
・青少年育成香川県民会議会長
 香川県知事  真鍋 武紀
・香川県教育委員会教育長  惣脇 宏

■13:45 実践発表『こんなことしました!』
<発表1−高松市立花園小学校PTA−>
テーマ「地域で育てよう花園っ子〜『できることから始めよう』を合言葉に〜」
発表者
  鎌田 実 氏
管東 美知 氏
内容
   児童の「夢活動」の実践の場として、大運動会、ふれあいクリーン作戦、花園校区夏祭りなどを開催し、児童はその中心として活躍した。
 また、地域の大人たちが児童の「夢活動」に協力することにより、大人と子どもや大人どうしの交流の輪が広がり、地域の連帯感が深まった。

<発表2−国分寺町婦人会−>
テーマ「地域の中での子どもとのかかわり〜古代米づくりの体験活動等を通して〜」
発表者
  福井 喜美子 氏
内容
   古代米づくり、ふれあい運動会など様々な体験活動を行った。特に、古代米づくりの体験活動では籾まきから稲刈り、さらにしめ縄づくりや古代米を使っての郷土料理など、一連の活動に地域の大人、子ども、母親がいっしょに取り組むことにより、明るい人間関係が築かれ、子どもへの声かけの機会が増えた。

<発表3−青少年健全育成三野町民会議大見支部−>
テーマ「子どもたちの健やかな成長を願う、地域が連携した取り組み」
発表者
  藤田 裕憲 氏
島田 末義 氏
内容
   あいさつ運動や花づくり活動、なかよし大見盆踊り大会などに取り組んだ。あいさつ運動ではあいさつシールや立て看板などを作成し、意識づけに役立った。盆踊り大会では、当日だけでなく練習にも参加することにより保存会や地域の大人と子どもとの交流が深まり、地域おこしにもつながった。

<発表4−旧青少年育成長尾町民会議−>
テーマ「子どもの実態調査を生かした実践活動の取り組み〜」
発表者
  大高 哲也 氏
内容
   青少年育成国民運動実践調査研究事業やさぬき市教育委員会が実施した完全学校週5日制アンケート調査の結果から、子どもたちに地域で行われている事業を周知する必要性を感じ、広報・啓発活動に力を入れた。また、子どもたちの休日の活動として、あじさい夢ロード活動や土曜いきいきスクール等を行った。

■15:00 講演
演題「現代社会における子どもの『育ち』と『育て』について考える」 〜地域における大人の役割について〜
講師
  金沢大学教授 諸岡 康哉 氏



主催/青少年育成香川県民会議・香川県・香川県教育委員会



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